三栖の祭り情報ページ

2018.11.18更新

三栖神社祭礼実行委員会
祭りのパラパラ写真

実行委員会活動

祭礼を行った宮を、お礼を込めての清掃を行い、新たな年を迎えます。
軍手を持参し、多少汚れても良い服装でお願いします。
本社(三栖神社)  :12月16日(日) 9時開始
御旅所(金井戸神社):12月23日(日) 9時開始
小雨は、決行します。

祭禮行事

7日の神幸祭は天候に恵まれ、無事に終わりました。
14日の還幸祭は天候に恵まれ、無事に終わりました。
21日の片付けで、祭礼行事は全て終了し 、宮は静けさを取り戻しました。

11月11日、来年度に向けての穂葭刈り入れが無事に終わり、倉庫に収めました。

お知らせ

京都新聞 10月8日号朝刊に掲載されました。
京都新聞記事 京都新聞の記事

京都新聞 10月2日号朝刊・市民版24頁に掲載されました。
京都新聞記事 京都新聞の記事

京都市の「京都遺産」に登録されました。
認定テーマは、 「世代を越えて受け継がれる火の信仰と祭り」で、ここに掲載されています。
パンフレット 京都市パンフレット

お祭りの 予定表

10月 7日(日曜日)   神幸祭(炬火巡行)
10月14日(日曜日)   還幸祭


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お祭りの見どころ

神幸祭(おいで)の宵(20時)に大炬火(だいたいまつ)に火を灯し、神輿巡幸の先導として、巡行します。
炬火は宇治川に自生する葭(よし)を使って作られています。

製作期間は、葭の生育に合わせて、1年掛かりです。
前年の秋に、穂が付いた葭を刈り取ります。
今年になって、芯にする葭と、胴の部分を飾る葭を刈り取り、制作されます。

サイズは、芯の直径が4尺(120cm)、火をつける頭部が直径13尺(4メートル)。
立てたままでは、動かせないので、横に寝かせ、32人の男衆で担がれます。
頭の部分に火を灯し、巡行します。(炬火作り方の写真

この大きな頭の部分が20分ほどで燃え尽きるのですから、近くで見ていると 熱ーーい と感じますので、是非見に来て下さい。
当日は、太鼓演奏に続き、剣鉾、高張り提灯、大炬火、神輿の順に、竹田街道を中書島駅付近から、京橋まで進みます。
大炬火以外は京橋手前で折り返し、御旅所に戻ります。

宵宮は午後1時 から始まり、祇園囃子、バンド演奏、合唱、歌、和太鼓などもあり、露店も開かれます。
夕刻 (19時00分)からは、子供神輿、花傘が集合します。
子供たちは、飛び入りで花笠、子供神輿にふれ合い、充分に楽しんで下さい。

還幸祭(おかえり)は、朝からの触れ太鼓に続いて2頭の獅子が氏子町内を巡行をします。
途中の要所では、2階建ての巡行もあります。
午後の神輿渡御ですが、神社に戻る時刻には、薄暗くなるので、提灯に灯が入れられます。
夕闇の中、担ぎ手が思う存分練るので、提灯の灯が幻想的に揺れて、それは綺麗ですよ。


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炬火のポスター2018 炬火会制作



お祭りの謂われ

今から約1300年余り前、壬申の乱の時、大海人皇子が近江朝廷との決戦に向かう途中、三栖地域を通られる際に、住民が炬火を灯し、暗夜を照らして、歓迎したという故実が謂われとされています。

炬火は、浜三栖若中(炬火会)が主になり、その他の氏子の協力で作られ、献上されます。

京都市登録無形民俗文化財(48号)に指定されています。



お祭りの組織と役割

祭礼は、奉賛会が実行可否の指示を出します。
指示に基づき、祭礼実行委員会が祭りを行います。この中には4つの部会が在ります。
・統括部、炬火部、神獅子部、神輿部・


委員会の歩み(平成30年/2018年)

  2018. 5.19   氏子各町責任者会議    統括部体制案、事前奉賛会との打ち合わせ内容発表
  2018. 6.16   第1回 祭礼委員会    役員構成の承認、スケジュール、問題点と進め方共有
  2018. 7.14   第2回 祭礼委員会    参加申込用紙配布、各部からの報告と資料配布
  2018. 9.15   第3回 祭礼委員会    各部からの最終報告、確認
  2018. 9.29   警備会議    各人の役割説明と質疑
  2018.11.17   第4回 祭礼委員会    各部の反省点、報告等



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お知らせ:時節柄、皆様からの御寄進を募っています。よろしくご協力を!!
(連絡は、伏見 表 まで)

奉賛会では、賛助会員を募集しています。
奉賛会では、守護札 守護札を500 円でお分けしています。
奉賛会では、祭礼の御寄進(\3,000)を頂いた方に、献酒のお札を差し上げています。
奉賛会では、出店用チケットを販売します。一冊1.000円(1.100円分)
購入は、各町の奉賛会役員までお申し込み下さい。

神幸祭の当日、竹田街道のローソン前 と、ファミリーマート前 で、お札、守護札をお分け(\500)致します。

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