三栖の祭り情報ページ

2016.9.26 更新

三栖神社祭礼実行委員会
祭りのパラパラ写真

祭禮行事

2016年5月28日、統括会議,6月18日に実行委員会が開かれ、祭礼の準備が始まりました。
秋の祭礼に向けて、本格始動です。
今年も、声援をよろしくお願い致します。
9月4日に芯葭(芯の部分に使うのでこのように言っています。)を刈り入れました。
9月18日に芯と化粧葭(新しい葭のスダレです。化粧として、芯に巻き付けます。)を制作しました。
9月25日に穂葭の制作と芯の化粧(縄掛け)が終わりました。

おまつりポスターおまつりポスター
16日の「お神輿と歩こう」募集チラシ10月16日の「お神輿と歩こう」募集チラシ
申し込みは、各町祭礼委員へ(男女問わず、小学生〜)


お祭りの 予定表

10月 9日(日曜日)   神幸祭(炬火巡行)
10月16日(日曜日)   還幸祭


先頭へ

お祭りの見どころ

神幸祭(おいで)の宵(20時)に大炬火(だいたいまつ)に火を灯し、神輿巡幸の先導として、巡行します。
炬火は宇治川に自生する葭(よし)を使って作られています。

製作期間は、葭の生育に合わせて、1年掛かりです。
前年の秋に、穂が付いた葭を刈り取ります。
今年になって、芯にする葭と、胴の部分を飾る葭を刈り取り、製作されます。

サイズは、芯の直径が4尺(120cm)、火をつける頭部が直径13尺(4メートル)。
立てたままでは、動かせないので、横に寝かせ、32人の男衆で担がれます。
頭の部分に火を灯し、巡行します。(炬火作り方の写真

この大きな頭の部分が20分ほどで燃え尽きるのですから、近くで見ていると 熱ーーい と感じますので、是非見に来て下さい。
当日は、太鼓演奏に続き、剣鉾、高張り提灯、大炬火、神輿の順に、竹田街道を中書島駅付近から、京橋まで進みます。
大炬火以外は京橋手前で折り返し、御旅所に戻ります。

宵宮は午後1時 から始まり、祇園囃子、和太鼓、合唱、バンド演奏、歌などもあり、露店も開かれます。
夕刻 (18時30分)からは、子供神輿、花傘が集合します。
子供たちは、飛び入りで花笠、子供御輿にふれ合い、充分に楽しんで下さい。

還幸祭(おかえり)は、朝からの触れ太鼓に続いて2頭の獅子が氏子町内を巡行をします。
途中の要所では、2階建ての巡行もあります。
午後の御輿渡御ですが、神社に戻る時刻には、薄暗くなるので、提灯に灯が入れられます。
夕闇の中、担ぎ手が思う存分練るので、提灯の灯が幻想的に揺れて、それは綺麗ですよ。


先頭へ
炬火のポスター2016 炬火会制作



お祭りの謂われ

今から約1300年余り前、壬申の乱の時、大海人皇子が近江朝廷との決戦に向かう途中、三栖地域を通られる際に、住民が炬火を灯し、暗夜を照らして、歓迎したという故実が謂われとされています。

炬火は、浜三栖若中(炬火会)が主になり、その他の氏子の協力で作られ、献上されます。

京都市登録無形民俗文化財(48号)に指定されています。



お祭りの組織と役割

祭礼は、奉賛会が実行の指示を出します。
指示に基づき、祭礼実行委員会が祭りを行います。この中には4つの部会が在ります。
・統括部、炬火部、神獅子部、神輿部・


委員会の歩み(平成28年/2016年)

  2016. 5.28   氏子各町責任者会議    統括部体制案、事前奉賛会との会合内容の発表
  2016. 6.18   第1回 祭礼委員会    統括部体制の決定、日程、役割分担、課題への対応議論
  2016. 7.16   第2回 祭礼委員会    各部の経過報告、一部予定の決定、テーマの承認
  2016. 9.17   第3回 祭礼委員会    炬火の先導参加衆の位置づけ、最終確認
  2016.10. 1   警備会議    未実施
  2016. .   第4回 祭礼委員会    未実施


先頭へ
お知らせ:時節柄、皆様からの御寄進を募っています。よろしくご協力を!!
(連絡は、伏見 表 まで)

奉賛会では、賛助会員を募集しています。
奉賛会では、守護札 守護札を500 円でお分けしています。
奉賛会では、祭礼の御寄進(\3,000)を頂いた方に、献酒のお札を差し上げています。

神幸祭の当日、竹田街道のローソン前 と、ファミリーマート前 で、お札、守護札を販売(\500)致します。

先頭へ

あなたは 回目に、このページを開いた人です。(2012年9月5日から)